Microsoftの新型「Surface」とみられるデバイスがFCCの認証を通過 − 安価なエントリーモデルか

WindowsFuture.deによると、Microsoftの新型「Surface」とみられるデバイスがFCC(米連邦通信委員会)の認証を通過したことが分かりました。

FCCが公開した資料ではデバイス名は「Portable Computing Device」と記載されており、モデル1824と呼ばれています。

また、バッテリーのモデル番号は”G16QA043H”となっており、現行の「Surface Pro」のバッテリーのモデル番号と似ており、バッテリーの電圧が現行の「Surface」の7.5Vから7.66Vに変更されている事が分かった他、電源アダプタの出力も最新の「Surface Pro」は36Wですが、このデバイスは27Wの電源アダプタが付属しており、より小型で安価なデバイスとみられています。

さらに、Qualcomm製のWi-Fi/Bluetoothモジュールが別途搭載されている事から、プロセッサはIntel製とみられています。

Microsoftは以前より教育市場向けに400ドルの安価な「Surface」を開発していると噂されており、これまでの噂などをまとめると、10インチのディスプレイ、USB-Cポートの採用、約9時間のバッテリー駆動時間、64〜128GBのストレージ、キックスタンド内蔵、Windows 10 Pro搭載が特徴で、LTEモデルも用意されるものと予想されます。

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