2018年7月以降は全てのアプリが「iPhone X」のSuper Retina ディスプレイへの対応が必須条件に

本日、Appleが開発者に対し、2018年7月からApp Storeに提出される全てのiOSアプリは、「iOS 11 SDK」を使用して開発したアプリであることが必須条件になることを案内しています。

また同時に、「iPhone X」のSuper Retina ディスプレイをサポートする必要があるとのこと。

Appleは今年4月から新規に申請するアプリのみ上記2つの条件が必須項目になったことを案内していましたが、7月以降は既存のアプリのアップデートの場合でも上記の条件に対応する必要があります。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。