Apple、「iPhone」のバッテリー劣化による性能抑制機能をオフに出来る機能を提供へ

Appleは古いバッテリーを搭載した「iPhone」の性能抑制問題で、バッテリー交換費用を値下げするとともに、バッテリーの状態を確認しやすくする機能を追加するソフトウェアアップデートを2018年の早い時期にリリースする予定であることを明らかにしていますが、本日、同社のティム・クックCEOが、バッテリーの劣化による性能抑制機能をオフにできる機能を「iOS 11」の次期アップデートで提供する予定であることを明らかにしました。

これはABC Newsのインタビューの中で明らかにしたもので、同機能が含まれる「iOS 11」の次期バージョンは来月上旬にベータ版がリリースされ、3月に正式リリースを予定しているとのこと。

ただ、同氏は、「iPhone」はユーザーにとって重要な通信手段のため、同機能をオフにすることは勧められないとも述べています。

[via The Verge

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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