「iOS 11」では3D Touchを使ってマルチタスク(アプリの切り替え)画面を表示する機能が削除されている事が明らかに

iDBなどによると、「iOS 11」では3D Touchを利用してマルチタスク(アプリの切り替え)画面を表示できる機能が削除されている事が分かりました。


同機能は「iOS 10」以降を搭載した3D Touch対応機種で、画面の左端を強タップすることでマルチタスク(アプリの切り替え)画面を素早く表示できる機能ですが、「iOS 11 beta」では同機能が削除されており、Apple側もバグなどで一時的に利用出来ないのではなく、意図的に削除した事を明らかにしています。

削除理由は明らかでないものの、一部ではベゼルレスの有機ELディスプレイが搭載されると噂されている「iPhone 8」では同機能がうまく機能しないからではないかとも指摘されています。

ただ、機種ごとに有効もしくは無効化したり、設定でオン/オフ出来るようにすることは可能だと思うので、本当に「iPhone 8」の為なのかは不明です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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