Apple、iOS向けの新しい動画作成アプリ「Clips」を配信開始

本日、Appleが、iOS向けの新しい動画作成アプリ「Clips」の配信を開始しました。

「Clips」は、文字、エフェクト、グラフィックスなどをつけた楽しいビデオを作って友だちにシェアする事が出来るアプリで、元となるコンテンツは、その場で撮影するか、iOSのライブラリからビデオクリップや写真を選ぶだけとなっています。

また、撮影中に話すだけでアニメーション化されたキャプションを簡単に作ることができる「ライブタイトル」という機能も搭載されており、キャプションは様々なスタイルから選ぶことができ、録音した声にタイミングをぴったり合わせて表示されます。

他にも、ビデオを引き立てるフィルタを選んだり、絵文字を載せたり、吹き出しや矢印などを重ねたり、ビデオの長さに合わせて自動的に調整される音楽を加えて盛り上げることなども可能で、各種SNSで共有可能です。

なお、価格は無料で、対応デバイスはiPhone 5s以降、iPad Pro、iPad(第5世代)、iPad Air以降、iPad mini 2以降、iPod touch(第6世代)で、iOS 10.3以降が必要となっています。

 ・Clips – App Store

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。