「Microsoft Edge」、Appleアカウントでのサインインをテスト中
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9To5Macによると、Microsoftが、Webブラウザ「Microsoft Edge」の最新のCanaryおよびBetaビルドにおいて、Appleアカウントでサインイン出来る機能のテストを実施していることが分かりました。
Canaryビルドでは、Appleアカウントでのサインインに関連した2つの新しいフラグが追加されており、1つ目のフラグはEdgeプロファイルでのAppleアカウント・サインインを有効にするもので、もう1つはプロファイルメニューに「Appleアカウントでサインイン」ボタンを追加するものとなっています。
これにより、Appleアカウントでも「Microsoft Edge」の同期機能が利用可能になります。

「Microsoft Edge」では先月にGoogleアカウントでのサインインに対応しており、従来のMicrosoftアカウントだけでなく、GoogleアカウントとAppleアカウントでのサインインが可能になり、Microsoftアカウントの新規作成が不要になるため、「Microsoft Edge」導入時のハードルが下がる可能性があるとみられています。


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