「iPhone Ultra」のフロントカメラはパンチホール型で画面右上に配置か ー サードパーティ製保護ガラスから明らかに

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「iPhone Ultra」のフロントカメラはパンチホール型で画面右上に配置か ー サードパーティ製保護ガラスから明らかに

Appleは来月にも同社初の折りたたみ式iPhoneこと「iPhone Ultra(別名:iPhone Fold)」を発表するものとみられていますが、リーカーのIce Universe氏によると、中国では「iPhone Ultra」のサードパーティ製ディスプレイ保護ガラスが早くも出回っているようです。

その保護ガラスは左上下の角は直角であるものの、右上下の角はカーブを描いているのが特徴。これは「iPhone Ultra」の本体デザインに合わせたもので、「iPhone Ultra」は下記のコンセプト画像のようにディスプレイは四隅とも丸くカーブしたものが採用されるものの、ヒンジ側(画面左側)は四角いデザインの為、保護ガラスもそれに合わせた形状になるようです。

また、覗き見防止の保護ガラスは、右上にパンチホールカメラ用の穴が開いており、カバーガラスのフロントカメラは画面右上にパンチホール型で配置される可能性があり、噂通り、Face IDには非対応で、Touch IDのみの対応になるのかもしれません。

ちなみに、日本のAmazonでも早くも「iPhone Fold」向けを謳う保護ガラスが2種類販売中(こちらこちら)ですが、両製品ともディスプレイの形状に合わせた四隅とも丸みを帯びた形状となっています。

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