米Apple、配車サービスを手掛ける中国の「滴滴出行」に約1085億円を出資

ロイターによると、米Appleが、配車サービスを手掛ける中国の「滴滴出行」に10億ドル(約1085億円)を出資した事が分かりました。

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Appleのティム・クックCEOは、この件について「今回の投資にはいくつかの戦略的な理由があり、その中には中国市場の特定のセグメントについて学ぶことも含まれている」と述べたそうで、将来的にAppleと滴滴出行の協力もあり得るとのこと。

なお、アナリストはこの件に対し、「iPhone」の販売が頭打ちになるなか、事業の多角化を進めようとしていると分析しています。

1 COMMENT

匿名

そうだなソニーも本業の傍ら映像制作、音楽制作、金融、保険、不動産といった副業はじめてなんとかなった
シャープ東芝は終わったけども
クックが本業傾きそうと思うのなら事業の多角化はありだな

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