Microsoftの新しいプレゼンアプリ「Sway」がiPadや日本語に対応

本日、Microsoftが、「Office」スイートの新たなプレゼンテーション作成ツール『Sway』のiPhone向けアプリをアップデートし、新たにiPadにも対応した最新版のバージョン1.4をリリースしました。

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「Sway」は去年10月に発表されたインタラクティブな Web ベースのキャンバスを簡単に作成できるスマートなアプリで、作成したキャンパスは家族、友達、先生、同僚と共有できます。

バージョン1.4では、iPadに対応しユニバーサルアプリ化された他、日本語を含む8カ国語に対応し、より多くの市場で利用可能になりました。

また、Windows 10対応版は今夏にリリースされる予定とのこと。

なお、価格は無料ですが、利用にはMicrosoftアカウント(無料)が必要になります。


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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