次期OS Xこと「OS X 10.10」の内部コードネームが「Syrah」である事が確認される

先日、Appleは次期OS Xこと「OS X 10.10」の開発を開始しており、社内では「Syrah」というコードネームで呼ばれているとの情報がありましたが、本日、9 to 5 Macが、このコードネームが確かである証拠写真を入手したとして公開しています。

下記画像はAppleの従業員がインストール出来るOSのリストを撮影した写真で、「OS X Mavericks」と「OS X Mountain Lion」の上に「Syrah」が記載されています。


なお、「Syrah」の内部テストは9月上旬から始まったと言われているとのこと。

また、Appleは「OS X 10.9.1」の開発にも取り組んでおり、バグフィックスや特定のユーザからのiMessagesとFaceTimeの着信拒否機能が特徴となるそうです。

【関連エントリ】
 ・Apple、「OS X 10.10」と「iOS 8」の開発を拡大

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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