米Apple、マップアプリの地図データ改善に向け問題の仕分け人を募集中

最近になって日本の地図データも大幅に修正され、Appleが地図機能の改善に向け取り組んでいる事が分かりますが、Apple Bitchによると、米Appleがマップアプリの地図データの更なる改善に向け「Maps Bug Triage Engineer」(マップ バグ トリアージ エンジニア)という人材を募集している事が分かりました。


このエンジニアは全てのマップチームと共に働き、地図データの誤りなどの問題を分析し優先順位をつけて対処する事をサポートするとのこと。

Appleは立て続けに地図アプリ関連のエンジニアやスタッフを募集しており、改善に向け全力で取り組んでいるものと予想されます。

【関連エントリ】
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 ・Apple、日本だけでなく世界各国で「iOS 6」のマップアプリの地図データを更新
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 ・Apple、「マップ」アプリの改善に向けソフトウェアエンジニアを多数募集中

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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