Apple、世界各地で地図データの正確性を高める作業の人材を募集

MacRumorsによると、米Appleのマップチームが、日本を含む世界各地での地図データの正確性を高める為の「Maps Ground Truth」という仕事のマネージャーを募集している事が分かったそうです。


まず、「Ground Truth」がどういう意味なのかちょっと調べてみましたが、「Ground Truth」は人工衛星などを使ってリモートセンシング(遠隔計測)したデータを補正する為に、地表あるいは地表付近で収集された情報の間で、正確さや整合性をチェックする作業の事を言うそうです。
(参照:kotobank.jp)

なお、募集が行われているのは、米国、米州、西ヨーロッパ、日本、アジア太平洋、東ヨーロッパ、中東、アフリカといった感じで、ほぼ全世界の担当者を募集しているようです。
(オーストラリアは以前に募集済みです)

【関連エントリ】
 ・「iOS 6」のマップアプリが更新され、銀行やコンビニなどのロゴが表示されるように

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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