画像編集アプリ「Pixelmator」、「OS X 10.8.2」で発生していたクラッシュするバグが「OS X 10.8.3」で修正された事を発表

OS X向け画像編集アプリ「Pixelmator」は、「OS X 10.8.2」をインストールした環境でクラッシュしたり再起動するバグが報告されていましたが、これらの問題が先日にリリースされた「OS X 10.8.3」で修正されている事が分かりました。


Pixelmatorによると、同社は「OS X 10.8.3」のリリース以降ずっとテストを行っていたようで、「OS X 10.8.2」で発生していた問題が解決されている事を確認したそうです。

問題はNVIDIA製のグラフィックスカードドライバが原因で、「Pixelmator」を使っていて同様の問題があったユーザーは「OS X 10.8.3」へアップデートする事をオススメします。

[Via MacRumors

Pixelmator
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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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