新しい「Apple TV (第3世代)」に搭載されている「A5」チップはCPUコアが1つになっている事が判明

先日にサイレントアップデートされた「Apple TV (第3世代)」ですが、MacRumorsによると、新しい「Apple TV (第3世代)」に搭載されている小型化された「A5」チップはCPUコアが1つになっている事が分かったそうです。


旧「Apple TV (第3世代)」に搭載されていた「A5」チップは本来はデュアルコアで2つのCPUコアのうち1つのCPUコアを使用せずにシングルコアとして利用されていたのですが、今回小型化された「A5」チップは1つのCPUコアしか搭載していないとのこと。
(GPUは依然としてデュアルコアのものを搭載しているようです)

なお、小型化された「A5」チップは旧「A5」チップと同じ32nmプロセスで製造されている事も分かっており、Appleがなぜ「Apple TV」の為に「A5」チップを小型化した理由が見当たらないことから、もしかしたら他の製品(廉価版iPhoneなど?)で採用する事を計画しているのかもしれないと予想されています。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事