2016年度上期の国内のタブレット出荷実績 ー Appleが13半期連続で1位

本日、MM総研が、2016年度上期(2016年4月~9月)の国内タブレット端末の出荷台数調査の結果を発表し、総出荷台数は前年同期比13.0%減の388万台となったことが分かりました。

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上期出荷台数としては、2010年度統計開始以来で初の前年割れとなり、内訳としては、携帯電話キャリアの3G/LTEネットワークを利用するセルラーモデルが228.7万台(8.2%減)、Wi-Fiモデルが159.3万台(19.1%減)となっています。

不調の要因としては、Wi-Fiタブレットはスマートフォンの画面サイズが4.6~5.5インチが主流となる中で、9インチ未満のモバイルタブレット需要が減少し、9インチ以上のホームタブレットも利用用途としてパソコンとの明確な差別化が確立できずにいる点が挙げられています。

また、メーカー別出荷台数・シェアでは、Appleが13半期連続で1位を獲得し、上位6位までの順位は下記の通り。

・1位:Apple
・2位:Huawei
・3位:ASUS
・4位:富士通
・5位:NECレノボ
・6位:LG


[出典:MM総研

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