Microsoft、2016年8月の月例パッチをリリース ー 今月は計9件

本日、Microsoftが、2016年8月のセキュリティ情報(月例パッチ)を公開しました。

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今月は全部で9件で、内訳は深刻度が一番高い「緊急」が5件、2番目に高い「重要」が4件となっており、「緊急」のパッチではInternet ExplorerやMicrosoft Edge、Windows、Officeなどに関する脆弱性が修正されます。

また同時に、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」には、新たにWin32/NeobarとWin32/Rovnixに対する定義ファイルが追加されています。

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちら

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