「Apple Watch Series 12」、ハードだけでなくソフト面でも大きなアップデートはない見込み
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

BloombergのMark Gurman氏が、毎週日曜恒例のニュースレター「PowerOn」の最新号において、Appleの次期Apple Watchこと「Apple Watch Series 12」に関する最新情報を報告しています。
その情報によると、Appleは現行の「Apple Watch Series 11」から大きな変更を加えない方針のようで、アップデート内容は新しい文字盤の追加程度に留まる見通し。
「Apple Watch Series 12」ではハードウェア面の大きなアップデートはないことはこれまでにも何度か報じられていますが、今回の情報によると、ハードウェアだけでなく、ソフトウェア面でも大きな変更はない模様。
具体的には、少なくとも1種類の新しい文字盤が追加される他、パフォーマンスの改善が行われるとのことですが、それ以外は不具合修正やセキュリティアップデート程度に留まる可能性が高いようです。
[via Apple Insider]

コメント
コメント一覧 (2件)
Series10を使っているけど、バッテリーのヘタリ以外は問題なし。ただ、2年目は明確にバッテリーのヘタリがあるから、12が出たら買い替えかな。デザインは変えなくていい。時計のデザインなんて、帰る必要性を感じない
iPhoneもそうだけどApple WatchもSeries7くらいでほぼ完成されましたよね
今後は真新しいものは期待できないかな
むしろ昔の小さいケースサイズやG-shockみたいな強強度モデルなど、バリエーション増やしてほしい