Appleの地図サービス、将来的にはWindowsやAndroidなどからも利用可能に?!

Appleの地図サービスは現在のところiOSデバイス及びMacに搭載された専用アプリからのみ利用可能ですが、同社が地図サービスをiOS/Mac以外のプラットフォームでも利用可能にする予定である事が予想できる人材募集を行っている事が分かりました。

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同社は「Maps JavaScript Engineer」と題して地図に関するJavaScriptエンジニアを募集しており、その募集要項の中で『マップチームは地図がウェブ上でシームレスに動作するようにする為のウェブテクノロジーの専門家を探しています』や『クロス・プラットフォームのウェブソリューションを提供する際に起こる問題に対処する為にJavaScript言語に関する深い知識が必要』などと案内しており、Appleが「Google マップ」のように自社の地図サービスをウェブ経由で他のプラットフォームでも利用可能にする事を計画している事が予想出来ます。

まだ人材募集の段階なので、本当にクロスプラットフォーム対応になるとしてもかなり先になると思われますが、将来的には「Google マップ」のようにWindowsやAndroidなどからもウェブブラウザで「Appleマップ」が利用可能になるのかもしれません。

[via Apple Insider

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