「MacBook Pro」、OLED搭載モデル投入後も液晶ディスプレイ搭載モデルは併売か
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

Appleは今年後半または来年初頭にOLED搭載「MacBook Pro」を投入すると噂されていますが、MacRumorsによると、市場調査会社のOmdiaが公開した最新の製品ロードマップから、OLED搭載「MacBook Pro」を投入した後も現行の液晶ディスプレイ(ミニLED)を搭載した「MacBook Pro」の販売を継続する可能性があることが分かりました。
Omdiaの資料でも2026年に14.3インチと16.3インチのOLEDを搭載した「MacBook Pro」が搭載されることを示していますが、その上に液晶ディスプレイを搭載した「MacBook Pro」は2028年まで継続して販売されると記載されています。

当初、OLED搭載モデルの投入により、液晶ディスプレイを搭載したモデルは早期に終了するものと予想されていました。
なお、液晶搭載モデルの販売継続はコスト要因に基づいたものとみられており、OLED搭載モデルはかなり高価になることが予想され、一部では「MacBook Pro」の上位モデル「MacBook Ultra」として投入されるとも噂されています。


コメント