Minisforum、携帯型ゲーミングPC向けCPU「Ryzen Z1」搭載のミニPC「UM750 Neo」を海外で発表
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

ミニPCでお馴染みのMinisforumが、同社初の携帯型ゲーミングPC向けプロセッサであるAMD Ryzen Z1を搭載したミニPC「UM750 Neo」を発表しました。
ミニPCと言えばノートPC向けプロセッサを主に搭載していますが、「UM750 Neo」は「ROG Ally」などの携帯型ゲーミングPC向けに開発された「AMD Ryzen Z1」を搭載しており、「AMD Ryzen Z1」はZen 4アーキテクチャのCPUと、RDNA 3アーキテクチャのGPUを組み合わせたプロセッサとなっており、6コア/12スレッドのCPUと、4CUを内蔵したGPU、22MBのキャッシュを備えています。
メモリは、6400MT/sで動作する16GBのLPDDR5メモリ(オンボード)を搭載し、ストレージは2つのM.2 2280 PCIe Gen4 NVMe SSDスロット(PCIe 4.0×4が1つとPCIe 4.0×2が1つ)を搭載し、1スロットあたり最大4TBの合計8TBまで拡張可能。

本体サイズは130×126×47.2㎜、重さは0.6kgで、インターフェースは、前面にUSB 3.2 Gen2 Type-Aを2つ、3.5mmコンボジャックが搭載され、背面に2.5G LAN、HDMI 2.1、USB4 (65-100W入力/15W出力対応)、DP 1.4、USB 2.0 Type-Aを2つ搭載し、最大3画面への画面出力に対応。
無線関係はBluetooth 5.2とWi-FI 6Eを搭載し、500GB SSD搭載モデルが463ドル(約72,000円)、1TB SSD搭載モデルが535ドル(約83,000円)となっており、日本での発売等は不明です。


コメント