Nothing、新型ワイヤレスイヤホン「Ear (3a)」を発表・発売

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Nothing、新型ワイヤレスイヤホン「Ear (3a)」を発表・発売

本日、Nothingが、新型ワイヤレスイヤホン「Ear (3a)」を正式に発表しました。

「Ear (3a)」は「Ear(a)」と同じシースルーデザインを採用しているものの、ドライバーは 「Ear(3)」と同じ12mm径のダイナミックドライバーを搭載し、音質の強化が図られているのが特徴。

大型化したドライバーがより多くの空気を動かすことで、前世代と比較して低音域は最大5dB強化されており、航空宇宙技術から着想を得た軽量PMI製振動板がクリアでディテール豊かな高音域を再現するとのこと。

LDACに対応し、ハイレゾオーディオワイヤレスの認証を取得しており、最大45dBのアクティブノイズキャンセリングや3つのマイクとAIによるノイズ低減システムが連携し、人混みや混雑した電車、風の強い屋外などでも、通話中の声をクリアに届けてくれる外音取り込みモードも搭載されています。

Nothing、新型ワイヤレスイヤホン「Ear (3a)」を発表・発売

「Ear (3a)」の最大の特徴としては、合計32MBの内蔵メモリーを搭載し、再生中のメディアを瞬時に切り取って保存できる「オーディオスナップショット」が利用可能なことで、左右両方のイヤホンをピンチするだけで、操作した瞬間の前後の音をキャプチャし、その瞬間の音を「スクリーンショット」のように保存可能。

録音したデータは「Nothing X」アプリに自動的に同期され、再生、編集、共有、文字起こしが可能な他、文字起こしの重要な部分をシェア可能な引用カードに変換できるため、印象に残った内容を簡単に振り返り、共有することが出来ます。

さらに、通話やオンライン会議をイヤホンから直接録音することも可能で、最長約2時間の会話を録音可能です。「オーディオスナップショット」と同じく、録音したデータは「Nothing X」アプリに自動的に同期される仕組み。

充電ケースも「Ear(a)」のものから再設計されており、錠剤のパッケージやシュリンク包装をイメージしたフォルムからインスピレーションを得て、より丸みのあるシルエットにすることで、コンパクトさを感じるデザインに仕上げられています。

また、充電ケースには新たに3つのLEDステータスライトが搭載されており、バッテリー残量、充電状況、ペアリングの進行状況など、主要なシステム情報をひと目で確認可能です。

バッテリー駆動時間は、ANCオフ時はイヤホン単体で最大10時間、充電ケースとの併用で最大42時間の再生が可能で、ANCオン時はイヤホン単体で最大6時間、充電ケースとの併用で最大25時間の再生に対応し、わずか5分間の充電で約1時間の再生が可能な急速充電にも対応しています。

他にも、Bluetooth 6.0に対応し、XSサイズのイヤーチップが追加されており、カラーはホワイト、ブラック、イエロー、ピンクの4色展開。価格は15,800円(税込)で、本日より販売が開始されています。

Ear (3a) – Nothing
Ear (3a) – Amazon

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