MINISFORUM、コスパと拡張性を両立したミニPCのエントリーモデル「NAB9S」を発売
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本日、ミニPCブランドのMINISFORUMが、コンパクトながら高いパフォーマンスを実現する新型ミニPC「NAB9S」を発表しました。
「NAB9S」は、CPUに少し世代は古いものの、その当時ではハイエンドモデルだったIntel Core i9-13900HK(14コア/20スレッド、最大4.5GHz)を搭載し、GPUはCPU内蔵のIntel Iris Xe Graphicsを搭載。
RAMは昨今のDDR5メモリの価格高騰の影響から、コストパフォーマンスに優れるDDR4 SO-DIMMメモリ(最大32GB/3200MHz)を採用しており、パフォーマンスと価格のバランスを重視するユーザーに最適な選択肢を提供するとのこと。
ストレージは、M.2 2280 PCIe 4.0 SSDを採用し、512GBモデルと1TBモデルが用意されており、2.5インチのSATA HDDを増設出来るスロットを搭載しているのも特徴。

インターフェースは、前面にUSB 3.2 Type-C×1、USB 3.2 Type-A×2、3.5mmコンボジャックを、背面に2.5G LAN×2、HDMI×2、USB 3.2 Type-C×2、USB 3.2 Type-A×2を搭載しており、画面出力はHDMIとUSB-Cポートにより最大4K・4画面出力に対応しています。
価格はベアボーンキットが69,599円で、32GB+1TBモデルが134,399円、Amazon専売の16GB+512GBモデルはクーポン利用で105,610円で注文受付が行われています。


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