Nothing、新型スマートフォン「Phone (4b)」を発表 ー 日本での発売時期は未定

本日、Nothingが、新型スマートフォン「Phone (4b)」を発表しました。
「Phone (4b)」は、SoCにQualcomm Snapdragon 6 Gen 4を採用したミドルレンジスマホで、Qualcommの第6世代AI Engineを搭載し、写真撮影や音声認識などのAI機能を端末上で処理可能。
デザイン面は、「Phone (4a)」で導入された新しい「Glyph Bar」と「Phone (4a) Pro」で高い評価を得ているユニボディデザインを組み合わせたのが特徴で、IP64の防塵・防滴性能に加え、本体の曲げ耐性が従来モデルの「Phone (3a) Lite」と比較して20%向上しています。
ディスプレイは6.77インチ(2344×1080ピクセル)のSuper AMOLEDで、120Hzアダプティブリフレッシュレート、HDR10+対応、屋外輝度は1200ニト、ピーク輝度は2000ニトといったスペックで、RAMとストレージは8GB+128GBモデルと8GB+256GBモデル(インド限定)が用意されます。
カメラは、リアに光学式手ブレ補正対応の5000万画素メインカメラと119度の超広角カメラを搭載し、フロントには1600万画素のカメラが搭載されており、独自の画像処理エンジン「TrueLens Engine 4」を搭載し、13枚のRAW画像を合成する「Ultra XDR」に対応する他、4K/30fps動画撮影、前後カメラで同時撮影できるデュアルビデオ機能などとも利用可能。

冷却システムとしてベイパーチャンバーが採用されており、バッテリー容量は、グローバルモデルが5200mAh、インドモデルが6000mAhとなっており、同社のスマホ史上最長の最大2日間の駆動時間を実現し、充電は最大33Wで急速充電に対応しています。
OSはAndroid 16ベースの「Nothing OS 4.1」を搭載しており、サポートに関しては、Android OSのアップデートが3年間、セキュリティアップデートが6年間提供されます。
カラーはブラック、ホワイト、ブルーの3色展開で、インドではクリケットチーム「Royal Challengers Bengaluru(RCB)」との限定コラボモデル「Phone (4b) RCB Edition」も用意されます。
価格は8GB+128GBモデルで329ユーロ(約60,000円)となっており、グローバル市場では7月17日、インドでは7月14日に発売されますが、日本での発売時期や価格はまだ未発表です。
追記:日本のみeSIMモデルに
海外の公式サイトの仕様欄にeSIMは日本モデルのみ対応との記載があることから、日本での発売は確実ですが、発売時期や価格は後日発表といった形になりそうです。


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