Insta360初のポケットジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」の仕様が明らかに
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Insta360のポケットジンバルカメラ「Insta360 Luna」シリーズは既に本体デザインなどが明らかになっているものの、その仕様に関する情報はあまり出て来ていなかったのですが、リーカーのIgor Bogdanov氏が、「Insta360 Luna」シリーズの上位モデル(デュアルレンズモデル)となる「Insta360 Luna Ultra」の仕様に関する情報を立て続けにXに投稿しています。
その情報を箇条書きにまとめると下記の通り。
- 着脱式のOLEDタッチディスプレイがリモコンとして機能
- 1インチ8K CMOSセンサー(5,000万画素)
- Leica製ミクロンレンズ搭載
- メインカメラは20mm / F1.8レンズ
- 望遠カメラは120mmレンズ
- 画角155°
- オートフォーカス
- ズームは1倍/2倍/3倍/6倍/12倍
- 機械式3軸ジンバル + 6軸FlowStateジャイロセンサー
- Deep Track AI
- Hi-Fi 48 kHz 32-bit (AAC)
- 風切り音低減
- 接続はWi-Fi 6 / Bluetooth / USB-C
- Insta360 Mic Pro (TX) をサポート
- H.265 (HEVC)
- ビットレートは最大120Mbps
- 10bit I-Log、Dolby Vision、Gamma Log
- 写真撮影はRAW形式で最大3,700万画素
- トリプルAIチップ(低照度処理)
- 4Kライブフレーム
- 1080p@60fpsモード
- リアルなポートレート
また、同氏は恐らくどこかの国の認証期間が公開した(撮影構図はFCCに似ている)画像も公開しており、使用しない際はデュスプレイが折りたたみ可能であることも確認出来ました。

[via Igor Bogdanov 1/2/3/4/5]

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