Insta360のポケットジンバルカメラ「Insta360 Luna」は独自の着脱式ディスプレイを採用

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
Insta360のポケットジンバルカメラ「Insta360 Luna」は独自の着脱式ディスプレイを採用

Insta360が投入予定のポケットジンバルカメラ「Insta360 Luna」シリーズは以前より一部でモジュール式と噂されてきましたが、本日、「Insta360 Luna」シリーズがモジュール式であることが確認されました。

これはリーカーのXdrones Studio氏が公開した動画および写真から明らかになったもので、これまではジンバル部分(カメラ部分)がモジュール式とみられてきましたが、ディスプレイおよび操作部分もモジュール式で着脱可能であることが分かりました。

これにより、先日発売されたDJIの新型スマホジンバル「Osmo Mobile 8P」と同じく、ディスプレイおよび操作部分を外し、映像を見ながら遠隔操作を行うことが可能。

また、1インチセンサー、最大12倍ズーム、F1.8の超大口径レンズといった一部仕様も明らかになっています。

なお、「Insta360 Luna」シリーズはシングルカメラの「Insta360 Luna Pro」とデュアルカメラの「Insta360 Luna Ultra」の2モデル構成で、6月末までに発表されると言われています。


記事をシェア!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次