「Divine」として復活した6秒動画投稿サービス「Vine」、iOS/Android向けアプリが正式に配信開始
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2017年にサービスを終了した6秒動画投稿サービス「Vine」は昨年11月に「Divine」として復活していましたが、本日、iOSおよびAndroid向けの公式アプリが正式にリリースされました。
「Vine」は2013年にサービスを開始した6秒動画投稿サービスで、サービス開始前にXの前身であるTwitterに買収され、2017年1月にTwitterの大規模な人員削減と利用者の減少によりサービスを終了していました。
昨年11月にTwitterの共同創業者であるJack Dorsey氏が2025年5月に設立した非営利団体「and Other Stuff」の支援を受けて「Divine」として復活し、復活当初はWeb版のみの提供となっていました。
「Divine」では過去に「Vine」に投稿されていた約50万本の動画も復元されており、昔のように6秒動画の投稿も可能です。
なお、iOSおよびAndroid向け公式アプリは各ストアから無料でダウンロード可能ですが、現時点では招待コード制で提供されており、今後数ヶ月で一般公開が拡大される予定です。
・Divine – App Store
・Divine – Google Play
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