DJI、デュアルレンズ搭載ジンバルカメラ『Osmo Pocket 4P』を中国で発表・発売
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

本日、DJIが、ポケットジンバルカメラの新製品「Osmo Pocket 4P」を中国で正式に発表・発売しました。
「Osmo Pocket 4P」は「Osmo Pocket 4」の上位モデルで、デュアルレンズを搭載しているのが最大の特徴で、その他の特徴は下記の通り。
- デュアルカメラ
- 強化された1インチCMOSセンサー
- 17ストップのダイナミックレンジを実現
- D-Log 2対応
- 4K / 240fps スローモーション撮影対応
- ライブフォトを撮影可能
- 103GBのストレージを内蔵
- 最大800MB/sのデータ転送速度対応
- 3軸手ブレ補正
- 光学3倍ズーム
- 最大12倍ズーム対応のActiveTrack搭載
カラーはブラックとホワイトの2色展開で、価格は3,799元(約89,800円)で、Vlogキットモデルが4,299元(約102,000円)。「Osmo Pocket 4」の為替が25〜26円/元となっているので、「Osmo Pocket 4P」は95,000円くらいからの価格になると予想され、10万円を切ってくる可能性が高そうです。
ただ、日本での発売日はまだ不明です。

コメント