「watchOS 8.8.2」、一部ユーザーからアプリのインストール失敗やランダムクラッシュなどの不具合が報告される
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Appleは先月末に一部の旧型Apple Watch向けに「watchOS 8.8.2」をリリースしましたが、Macworldによると、「watchOS 8.8.2」にアップデートした一部ユーザーから複数の不具合が報告(1/2/3)されていることが分かりました。
「watchOS 8.8.2」は「Apple Watch Series 3/4/5/6/7/SE」向けにリリースされたアップデートで、iMessageやFaceTimeなどの証明書有効期限を2027年1月まで延長するアップデートとなっています。
その「watchOS 8.8.2」にアップデートした一部ユーザーから、アプリのインストールが失敗する問題やランダムにクラッシュする問題、バッテリーの消耗問題など、複数の不具合が報告されているようです。
報告例が最も多いのはアプリをインストール出来ない問題で、マップや天気といったApple純正アプリでさえインストール出来なくなる模様。
また、ランダムなクラッシュやペアリングのエラーが発生するという報告もあり、あるユーザーはほぼ満充電の状態にも関わらずシャットダウンすると報告しており、今のところこれら問題に対する恒久的な解決策は見つかっていません。
ユーザーの一部はAppleのサポートにも問い合わせているようですが、今のところ明確な説明はないようで、Apple側が認識して対応してくれるのを待つしかない状態となっています。
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