来年発売の次期「iPad Air」は有機ELを採用へ ー 「iPad mini」と「MacBook Pro」は年内に採用との情報も
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韓国のET Newsが、業界関係者の話として、Samsung Displayは2026年末または2027年1月頃に「iPad Air」向けの有機ELディスプレイ(OLED)の量産を開始する計画のようだと報じています。
これはAppleが2027年上半期に発売予定の次期「iPad Air」にディスプレイパネルを供給するためで、業界では次期「iPad Air」の発売時期は2027年3月または5月になると予想されているとのこと。
「iPad Pro」はOLED採用により価格が高くなり、予想より需要が少なかったが、「iPad Air」には仕様と製造原価を抑えたOLEDが採用されるため、「iPad Pro」より販売台数が多くなる可能性が高いとみられています。
なお、年内には「iPad mini」と「MacBook Pro 14/16インチ」にもOLEDが採用されると言われており、現行の「iPad Pro」向けのOLEDはSamsung DisplayとLG Displayが分担して供給しているが、「iPad mini」と「MacBook Pro」向けのOLEDはSamsung Displayが供給する予定。

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