Meta、度付きレンズに最適化された初のAIグラスを発表

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Meta、度付きレンズに最適化された初のAIグラスを発表
▲Ray-Ban Meta Blayzer Optics (Gen 2)

本日、Metaが、度付きレンズに対応した初のAIグラス(メガネ)として「Ray-Ban Meta Blayzer Optics (Gen 2)」と「Ray-Ban Meta Scriber Optics (Gen 2)」を発表しました。

「Ray-Ban Meta Blayzer Optics (Gen 2)」と「Ray-Ban Meta Scriber Optics (Gen 2)」は、度付き眼鏡として日常的に使用するユーザーのために設計されており、Blayzerは長方形デザイン、Scriberはより丸みを帯びたフレームデザインが特徴。

また、両モデルともこれまでで最も快適な設計のメガネとのことで、一日中装着できる快適性を目指して開発され、Overextension(過伸展)ヒンジ、交換可能なノーズパッド、眼鏡店で調整可能なテンプルチップにより、顔の形に合わせたフィット感を実現しています。

Meta、度付きレンズに最適化された初のAIグラスを発表
▲Ray-Ban Meta Scriber Optics (Gen 2)

これら新モデルは本日より米国で予約受付が開始され、価格は499ドルからで、4月14日から米国および一部国際市場の眼鏡販売店でも取り扱いが開始される予定です。

さらに、「Ray-Ban Meta」および「Oakley Meta」のフレーム向けに新しいカラーとレンズオプションが追加されることや、栄養トラッキング機能やMeta AIによるハンズフリーでのWhatsAppの要約・検索機能などの高度なソフトウェアアップデートも導入することも発表されました。

栄養トラッキング機能は、音声指示または写真撮影だけで食事内容を記録でき、Meta AIが栄養情報を抽出してMeta AIアプリ内の食事ログに追加し、データを分析することでより健康的な選択を支援してくれます。

ハンズフリーでのWhatsAppの要約・検索機能は、「メタ、私のメッセージをチェックして」と話しかけると「グループチャットの要約」を表示したり、「Jamieは夕食について何と言っていた?」といった質問にも対応します。

プレスリリース – Meta

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