GMKtec、現時点で最高スペックのPanther Lake搭載ミニPC「EVO-T2S」の予約販売を3月31日に開始 ー 50台限定

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GMKtec、現時点で最高スペックのPanther Lake搭載ミニPC「EVO-T2S」の予約販売を3月31日に開始 ー 50台限定

GMKtecが、最新フラッグシップミニPC「EVO-T2S」を日本での発売を発表しました。

「EVO-T2S」はIntelの最新モバイルCPU「Panther Lake(コードネーム)」を搭載したミニPCで、Intel Core Ultra X9 388HとIntel Core Ultra X7 358Hが採用されています。

GMKtec、現時点で最高スペックのPanther Lake搭載ミニPC「EVO-T2S」の予約販売を3月31日に開始 ー 50台限定

上位モデルのIntel Core Ultra X9 388Hは、CPUコアは4P+8E+4LPEの合計16コア構成で、内蔵GPUは12基のXeコアGPUと16MBのL2キャッシュを搭載した第3世代Xeコアアーキテクチャにより、大幅な性能向上を実現しており、Lunar Lakeと比べてグラフィックス性能は50%向上、ベンチマークソフト「3DMark」のTime Spyスコアは7000を超え、NVIDIA GeForce RTX 4050に匹敵する性能と案内されています。

また、最大50TOPSのNPUを搭載し、システム総合のAI演算性能は180TOPS、TDPは最大80Wとなります。

RAMには64GB LPDDR5X 8533MT/sの高速メモリを搭載、ストレージはデュアルM.2 2280(PCle 5.0×4+PCle 4.0×1)スロットで最大16TBまで拡張可能。

インターフェイスは、前面にUSB-A(USB 2.0)×1、USB-A(USB3.2 Gen 2)×2、USB4×1、3.5㎜オーディオジャックを搭載し、背面には3.5㎜オーディオジャック、HDMI2.0×1、DP1.4×1、USB4×1、OCulink×1、USB-A(USB 2.0)×2、2.5G LAN×1、10G LAN×1と充実した内容となっており、USB4ポートは2つともフル機能に対応しているので、PD 100W入力やDisplay Port出力、40Gbpsデータ転送に対応し、HDMI、DP、USB4×2により最大4台の外部ディスプレイに出力が可能です。

OCulinkも搭載しているので、eGPUドッキングステーションと組み合わせることでディスクリートGPUを接続可能なのも有り難いところ。

GMKtec、現時点で最高スペックのPanther Lake搭載ミニPC「EVO-T2S」の予約販売を3月31日に開始 ー 50台限定

ネットワーク関連では、Wi-Fi7とBluetooth 5.4に対応し、現時点で最高性能のミニPCとなっています。

なお、価格は明らかにされていませんが、予約販売が3月31日午前0時より開始され、50台限定での販売となっているので、購入を検討している方はお忘れなく。公式サイトではメールアドレスの登録で9,000円オフクーポンが貰えるキャンペーンも実施中です。

EVO-T2S – GMKtec

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