「MacBook Neo」のUSB-Cポートの仕様が異なる件、外部ディスプレイの挿し間違えはmacOS側が通知してくれる模様
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Appleが昨晩に発表した「MacBook Neo」は搭載されている2つのUSB-Cポートが、1つはUSB3.0で、もう1つはUSB2.0と仕様が異なっていることは発表の速報記事でもお伝えしましたが、その2つのポートを判別する刻印がないことから、挿し間違えの問題が発生し易いデザインとなっていることに否定的な声もチラホラ聞こえてきます。
充電やデータ転送であれば速度が遅いだけで挿し間違えても問題なく動作するものの、外部ディスプレイを接続する際は奥側のUSB3.0ポートに挿す必要があり、手前のUSB2ポートに挿しても動作しないようになっています。
Daring FireballのJohn Gruber氏によると、Appleはこの挿し間違えを考慮し、外部ディスプレイを間違ったUSB-Cポートに挿した場合、macOS側が別ポートに接続し直すよう通知してくれることが分かりました。
なお、「MacBook Neo」のUSB3.0ポートは最大4Kネイティブ解像度/60Hzの外部ディスプレイ1台への出力に対応しています。
「MacBook Neo」の価格は99,800円からで、既に予約受付が開始されており、3月11日に発売です。
[via MacRumors]
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