Apple、新型「Studio Display」と上位モデルの「Studio Display XDR」の予約受付を開始
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本日、Appleが、新型「Studio Display」とその上位モデルの「Studio Display XDR」の予約受付を開始しました。
「Studio Display」は、27インチ(5,120 x 2,880ピクセル)で60HzのリフレッシュレートのRetinaディスプレイを搭載し、バックライトはLEDで輝度は600ニトとなっており、P3の広色域をサポートしています。
「Studio Display XDR」は、27インチ(5,120 x 2,880ピクセル)で120HzのリフレッシュレートのRetina XDRディスプレイを搭載し、バックライトはミニLEDで最大1,000ニトのSDR輝度と2,000ニトのピークHDR輝度を誇り、P3 + Adobe RGBの広色域をサポートしています。
両モデルともデスクビューに対応した12MPセンターフレームカメラやスタジオ品質の3マイクアレイ、空間オーディオに対応した6スピーカーサウンドシステムを搭載し、ポート類はThunderbolt 5ポート(アップストリーム)が1つ、Thunderbolt 5ポート(ダウンストリーム)が1つ、USB-Cポートが2つとなります。
なお、価格は「Studio Display」は269,800円から、「Studio Display XDR」は549,800円からとなっており、3月11日に発売されます。

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