「macOS 26.3」のコードから低価格版「MacBook」と2つの新型「Studio Display」の存在を確認との情報

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「macOS 26.3」のコードから低価格版「MacBook」と2つの新型「Studio Display」の存在を確認との情報

Appleは3月4日に新製品を発表する予定で、低価格の新型「MacBook」が発表されると噂されていますが、本日、Macworldが、先日リリースされた「macOS 26.3」のコードから低価格の新型「MacBook」と2つの新型「Studio Display」の存在を確認したと報じています。

「macOS 26.3」には「J700」「J427」「J527」というコードネームの3つの新製品向けのカーネル拡張(kext)が含まれているとのこと。

これらコードネームは昨年に「iOS 26」のベータ版からも見つかっており、「J700」は低価格版「MacBook」、「J427」と「J527」は新型「Studio Display」とされています。

「J427」と「J527」用の製品ドライバも含まれているとのことで、新型「Studio Display」の2つのモデルの違いは不明ですが、ディスプレイサイズの違いや機能が制限されたローエンド版などではないかと予想されています。

MacworldのFilipe Esposito氏は、「macOS 26.3」が新型「MacBook」と新型「Studio Display」をサポートしているということは、これらの製品が近いうちに登場する可能性が極めて高いことを示唆していると述べています。

なお、AppleはM5 Pro/M5 Maxチップを搭載した新型「MacBook Pro」やM5搭載「MacBook Air」、新型「Mac Studio」もまもなく発表すると言われていますが、「macOS 26.3」のコードからはこれら製品に関する情報は見つかっていないようです。

ただ、これはこれらの新製品が来月発表されないことを示している訳ではなく、Appleがこれらモデル向けに「macOS 26.3.1」を別途用意する可能性もあると予想されています。

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