Twitterの広告収入は最大50%減 ー イーロン・マスク氏が明らかに
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本日、Twitterのイーロン・マスク氏が、同サービスの広告収入が最大50%減少したことを明らかにしました。
同氏は「広告収入が最大50%減少したことに加え、多額の負債を抱えているので、キャッシュフローは依然としてマイナスだ」と述べ、同氏が買収して以降、ゴタゴタが続いており、ユーザーや広告主離れが指摘されていましたが、同氏が公式にそのような情報を明らかにするのは初めて。
立て直しを図るべく、今年5月にはリンダ・ヤッカリーノ氏を新CEOに迎え入れており、先日にはクリエイターへの広告収入の分配も開始しましたが、実際に収支面がどうなっているのかが気になるところです。
We’re still negative cash flow, due to ~50% drop in advertising revenue plus heavy debt load. Need to reach positive cash flow before we have the luxury of anything else.
— Elon Musk (@elonmusk) July 15, 2023
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コメント
コメント一覧 (4件)
広告収入が100%でも赤字続きだったからイーロンに身売りした訳で、大規模なレイオフしなきゃ確実に潰れてただろうね
こんな状態でよく凌げたなあ
イーロンも自分のミスだとわかっているみたいだから、もうヤッカリーノCEOに丸投げして自分は大株主でじっとしていろ。
具体的には無料APIを復活させてサードパーティクライアントを復活させろ。
そうすればユーザーも広告主も帰ってくるさ。
API開放だけはないな
Metaレベルの制限設ければ解放しても影響なさそうだけどね。
まあそれだと殆どのサードパーティは復活出来なくなるけど。