M1チップ、「macOS 11.0.1」へのアップデートで動作周波数が100MHz向上か

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

本日、M1チップを搭載したMacが発売となりましたが、これら新型Macに搭載されているM1チップは「macOS」のアップデートで動作周波数が100MHz引き上げられる可能性があることが分かりました。

M1チップ、「macOS 11.0.1」へのアップデートで動作周波数が100MHz向上か

これを明らかにしたのはMicrosoft関連のセキュリティ研究家でプロセッサ関連にも詳しいLonghorn氏で、同氏は「macOS 11.0」から「macOS 11.0.1」へのアップデートでM1チップの最大動作周波数が100MHz引き上げられると聞いているそうです。

これを示す証拠としては、本日公開されたCinebenchのベンチマークでは「macOS 11.0」を搭載した「MacBook Pro」の動作周波数は3.1GHzと表示されており、GeekBenchに多数投稿されている「macOS 11.0.1」を搭載したMacでは動作周波数は3.2GHzと表示されています。

なお、AppleはM1チップの動作周波数を明らかにしておらず、これを確認する術もないのですが…。

あわせて読みたい
M1チップのCinebenchのベンチマーク結果も明らかに − 「MacBook Pro 16インチ」同等かそれ以上の結果に 先日よりM1チップ搭載MacのGeekBenchのベンチマーク結果をいくつか紹介していますが、本日、Cinebenchのベンチマーク結果も明らかになりました。 これは早くもM1チップ...

Google 検索で最新記事を見つけやすく!!

「優先するソース」に追加すると、Googleの検索結果や AI 検索で「気になる、記になる…」が表示されやすくなります。

Google 検索で最新記事を見つけやすく!

「優先するソース」に追加すると、Googleの検索結果や AI 検索で「気になる、記になる…」が表示されやすくなります。

記事をシェア!
  • URLをコピーしました!
目次