「iPhone 18 Pro Max」のC2モデムチップ非搭載は米国向けモデルのみであることを確認

先日の「iPhone 18 Pro」シリーズの発表直後、欧米の国では「iPhone 18 Pro Max」の仕様欄にC2モデムチップ搭載の記述がないことから、欧米向けの「iPhone 18 Pro Max」にはC2モデムチップが搭載されていないものとみられていましたが、その後、Appleが欧州の仕様ページを更新し、C2チップを搭載しない「iPhone 18 Pro Max」を発売するのは米国だけであることが分かりました。
当初、米国に加え、フランスやスペイン、イギリスなどの「iPhone 18 Pro Max」の仕様ページでは、「iPhone 18 Pro」にはC2モデムチップの記載があるものの、「iPhone 18 Pro Max」には何も記載されておらず、Qualcomm等の他社製のモデムチップを搭載していることが予想されていました。
その後、Appleが欧州での仕様ページを更新し、「iPhone 18 Pro Max」にもC2モデムチップ搭載の記載が追加されました。

また、Apple本社で開催された発表イベントに参加したNumeramaによると、Appleはこのモデムチップの違いが影響するのは米国向けモデルのみであることを明らかにしたそうです。ただ、その理由については明らかにされていません。
米国モデルのみミリ波(mmWave)に対応していますが、「iPhone 18 Pro」は米国モデルでもC2チップを搭載しているので、ミリ波に対応する為に他社製のモデムチップを搭載している訳ではなく、契約上の問題ではないかとみられています。
なお、米国版「iPhone 18 Pro Max」に搭載されているモデムチップの詳細は不明ですが、Qualcommの「Snapdragon X85」の可能性が高い都みられており、発売後の分解レポート等で明らかになる見込みです。


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