「iPad」のベゼルが大幅に細くなる可能性が浮上 ー リーカーが示唆
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中国のWeiboで様々なリーク情報を報告しているリーカーのInstant Digital(刹那数码)氏が、Appleの「iPad」のベゼルが大幅に狭くなることを示唆する投稿を行っています。
ただ、同氏は「iPad」とだけ記載しており、具体的なモデル名や時期には触れていないので、これがエントリーモデルの「iPad」のことを指すのか、「iPad」シリーズ全体を指しているのかは不明。
直近で投入が噂されているのは、新型「iPad mini」で、同モデルはOLED(有機EL)の採用とベゼルのスリム化が噂されており、実際に製品画像からもベゼルが狭くなることが確認されています。
また、「iPad Air」も2027年にOLEDを採用すると予想されており、OLEDの採用と共にベゼルが狭くなる可能性があります。
なお、エントリーモデルの「iPad」もA19チップを搭載した新モデルが準備されており、こちらは来春の発売が噂されていますが、ベゼルの幅については変更されるのかは不明です。
[via MacRumors]



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