「iPhone 18」、Proレベルのアップグレードを2つ採用か

Appleの「iPhone 18」シリーズのベースモデルである「iPhone 18」は2027年春まで発売されない見込みですが、登場時にはProモデル向けだった2つの新機能を搭載する可能性があります。
Apple関連の情報ではお馴染みとなりつつあるアナリストのJeff Pu氏がサプライチェーンを調査した結果、「iPhone 18」はRAMが「iPhone 17」の8GBから12GBに増量される見込みとのこと。
「iPhone 18」のRAMについては、同じくApple関連の情報ではお馴染みのMing-Chi Kuo氏が今年6月に9GB RAMを搭載すると報告していましたが、Jeff Pu氏は「iPhone 18」は12GB RAMで、「iPhone 18e」が9GB RAMになると報告しています。
また、新しいDynamic Island(ダイナミックアイランド)のデザインを採用するとのことで、この新しいDynamic Islandはセンサー位置の見直しなどにより画面上の黒いピル上の部分の横幅を小型化したもので、来月に発表される「iPhone 18 Pro」シリーズで先に導入されます。
ただ、「iPhone 14 Pro」でDynamic Islandを初めて導入した際、ベースモデルの「iPhone 14」には採用されず、ベースモデルでDynamic Islandを採用したのは「iPhone 15」からだった為、この情報が正しければベースモデルのiPhoneにも、これまでより早い段階で新しいデザインのDynamic Islandが導入される可能性があるようです。
「iPhone 14」シリーズの時はベースモデルとProモデルが同時発表だった為、差別化する為にベースモデルには採用しなかった可能性があり、今年はProモデルよりも半年遅れてベースモデルが投入される予定なので、差別化をそこまで考慮しなくても良いという判断なのかもしれません。
[via 9To5Mac]


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