DJIの360度アクションカメラの次期モデル「DJI Osmo 360 II」の実機が目撃される ー 8K/60fpsでの360度動画撮影に対応か
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DJIは昨年7月に同社初の360度アクションカメラ「DJI Osmo 360」を投入しましたが、その「DJI Osmo 360」の次期モデルである「DJI Osmo 360 II」の実機が目撃されました。
「DJI Osmo 360 II」は今年1月の時点で早くもFCC(米連邦通信委員会)に登録されていることが確認されており、開発が進められていることは明らかになっていましたが、実際に存在が確認されたのは今回が初めて。
実機写真はXdrones Studio氏が公開したもので(恐らく、中国のSNSなどで出回っている画像の転載と予想されますが)、一部ぼかしが入っていますが、本体側面に「DJI Osmo 360 II」と印字されたデバイスが写っています。
「DJI Osmo 360」との比較実地テストを行っている場面を撮影したものと思われ、これが最終デザインになるのかはまだ不明ですが、基本的なデザインは「DJI Osmo 360」を踏襲する形で、ディスプレイ下のボタンが白く色づけされていないなどの僅かな変更が行われているようです。
また、「DJI Osmo 360」は360度動画撮影は最大8K/50fpsですが、「DJI Osmo 360 II」の画面には8K/60fpsと表示されており、8K/60fpsでの撮影にも対応するようです。
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