Microsoft、「Surface Go」シリーズを廃止へ
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WinFutureによると、Microsoftは、「Surface Go」シリーズを廃止する予定であることが分かりました。
「Surface Go」シリーズは、現在は2023年9月に法人向けのみに発売された「Surface Go 4」を残すのみで、一般消費者向けの「Surface Go」や「Surface Laptop Go」は既に販売終了となっていますが、Microsoftに近い関係筋の話によると、同社は「Surface Go」シリーズを継続する意向はないとのこと。
「Surface Go 4」も米国では既に販売終了となっており、生産も既に停止しているとみられていることから、在庫限りといった状況の模様。
なお、一時はARMベースのQualcomm製プラットフォームを採用した「Surface Go 5」を投入する計画もあったようですが、企業顧客はARMベースのデバイスに関心を示さなかった為、プロジェクト自体を断念したとも報じられています。


コメント
コメント一覧 (1件)
「企業顧客はARMベースのデバイスに関心を示さなかった」と言うのはSnapdragon XのSurfaceが実際にエンタープライズ用途で導入されている事からも分かるように、いささか事実と異なる気がします。法人顧客に訴求しなかったのはlow-end Snapdragon chipを受けてのan Arm version of the deviceだと思われます。