CMF by Nothing、今年はスマホを投入せず ー 「CMF Phone 2 Pro」の後継機を開発もメモリ高騰で断念
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NothingのサブブランドであるCMF by Nothingは、2024年に「CMF Phone 1」、2025年に「CMF Phone 2 Pro」と2年続けてスマートフォンを投入していますが、今年は同ブランドからはスマートフォンは投入されないことが分かりました。
これはNothingの共同創業者であるAkis Evangelidis氏が明らかにしたもので、同氏は「CMF Phone 2 Proの後継機の開発を進めていたものの、現在のメモリ価格の高騰を考えると、CMFらしい価格帯で、なおかつ本当の意味で進化したと感じられるスマートフォンを作ることが出来ない」と述べています。
そのことから、今年はCMFブランドの新しいスマートフォンを発売しないことを決定したとのこと。
ただ、CMF by Nothingとしては、今年はいくつかの新製品に加え、全く新しいカテゴリの製品も投入することも明らかにしており、詳細は近いうちに発表予定です。
また、Nothingは新型スマホを投入する予定であることも明らかにしています。



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