「Mac Studio」のRAM最大容量モデル、今注文しても届くのは9月に ー 世界的なメモリ不足が影響か

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「Mac Studio」のRAM最大容量モデル、今注文しても届くのは9月に ー 世界的なメモリ不足が影響か

Appleは先月に「Mac Studio」向けの512GB RAM オプションを廃止し、RAMのアップグレードオプションは最大256GBまでしか選択出来なくなりましたが、現在、「Mac Studio」のRAMの最大容量を選択すると4〜5ヶ月待ちの納期となっています。

「Mac Studio」のRAMは、M4 Maxチップ搭載モデルが最大128GB、M3 Ultraチップ搭載モデルが最大256GBまでアップグレード可能ですが、両最大容量を選択した場合の納期は4〜5ヶ月と案内されています。

Macの納期で4〜5ヶ月というのは筆者もこれまでに見たことがなく、4〜5ヶ月待ちとのことなので、今注文しても8〜9月まで届かないことになります。

この納期遅延の原因はモデルチェンジが迫っているからではなく、昨年より続く世界的なメモリ不足が影響しているものとみられており、先月に512GB RAMのオプションが廃止されたのもメモリの高騰と不足が影響しているものと考えられています。

なお、「Mac Studio」はモデルチェンジが近いとも噂されており、現行の「Mac Studio」のRAM最大容量モデルを注文して手元に届くまでに新型が発売される可能性もありそうな状況となっています。

Mac Studio – Apple

[via 9To5Mac

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