「iPad Air (M4) 13インチ」のベンチマークスコアが明らかに
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

Appleは3月11日にM4チップ搭載新型「iPad Air」を発売予定ですが、発売に先立ち、早くもその「iPad Air (M4)」のものとみられるGeekBenchのベンチマークデータが明らかになりました。
見つかったのは「iPad Air (M4)」の13インチ/Wi-Fi+Cellularモデルの2つのベンチマークデータ(1/2)で、2つのデータの平均値は、シングルコアが3576、マルチコアが12591となっており、前世代のM3搭載「iPad Air 13インチ」のスコアは3048 / 11667の為、M4搭載モデルはM3モデルと比較して、シングルコアで17.3%、マルチコアで7.9%性能が向上していることが考えられます。
| シングルコア | マルチコア | |
|---|---|---|
| iPad Air (M4) 13インチ | 3576 | 12591 |
| iPad Air (M3) 13インチ | 3048 | 11667 |
| iPad Pro (M4) 13インチ | 3704 | 13805 |
「iPad Air (M4)」に搭載されているM4チップは、3つのパフォーマンスコアと5つの高効率コアを備えた8コアCPUと9コアGPUで構成されていますが、「iPad Pro 13インチ」の旧モデルに搭載されていたM4チップはCPUとGPUが共に最大10コアだった為、「iPad Air (M4)」のM4チップは少し性能が抑えられたものが搭載されています。
実際、M4搭載「iPad Pro 13インチ」のスコアは3704 / 13805で、今回の「iPad Air (M4)」のスコアは少し劣る結果となっています。
[via MacRumors]

コメント