Apple、今年第4四半期に初のOLED搭載「MacBook Pro」を発売へ|Samsung Displayがパネルの量産を5月より開始

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Apple、今年第4四半期に初のOLED搭載「MacBook Pro」を発売へ|Samsung Displayがパネルの量産を5月より開始

韓国のThe Elecが、Samsung Displayの新たな生産ラインに関する情報の中で、Appleが今年第4四半期に初のOLEDを搭載した「MacBook」を発売予定と報じています。

Samsung Displayは今年5月からA6ラインに量産用ガラス基板を投入する計画で、業界関係者曰く、ガラス基板の投入は量産稼働開始を意味するそうです。

Samsung DisplayはこのA6ラインでAppleが今年第4四半期に発売予定のOLED搭載「MacBook」向けパネルを生産する見込みで、14インチと16インチの2モデルで設計されており、パネル自体は今年末までに約200万台分の出荷を目標としているとされています。

A6ラインは5月に量産を開始するものの、OLED搭載「MacBook」に必要なモジュール用部品の一部はまだ開発が完了しておらず、その理由は価格で、AppleはOLED搭載「MacBook」の製造原価を下げるため、部品設計を段階的に変更してきたようで、発売前には信頼性の検証も必要となります。

Samsung Displayは、A6ラインが初の量産であることから、まずはOLEDパネルの安定確保を最優先課題としているとみられ、前工程でパネルを確保した後、後工程でモジュールを組み立てれば良いと考えている模様。同社は第3四半期から「MacBook」を組み立てるFoxconnにOLEDを供給する必要があり、これを考慮してA6ラインの稼働日程を決めたとみられています。

なお、Appleが今年発売するOLED搭載「MacBook」用のパネルはSamsung Displayの独占供給となるようです。

[via MacRumors

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