米Apple、同社2026年度第1四半期(2025年10〜12月期)の業績を発表|総売上高とサービス部門の売上が過去最高を記録

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米Apple、同社2026年度第1四半期(2025年10〜12月期)の業績を発表|総売上高とサービス部門の売上が過去最高を記録

本日、米Appleが同社2026年度第1四半期(2025年10~12月期)の業績を発表しました。

数字を簡単にまとめると下記の通りで(括弧内は前年同期比)、全体の売上高とサービス部門の売上高が過去最高を記録した他、Macの販売が低調だったことが良く分かります。

また、地域別では中国での販売がここ数年は前年同期比減が続いていましたが、久々の大幅増となりました。

総 合

・売上高:1,437億5,600ドル(15.7%増)
・純利益:420億9,700万ドル(15.9%増)

各種製品及びサービスごとの売上高

・iPhone:852億6,900万ドル(23.3%増)
・iPad:85億9,500万ドル(6.3%増)
・Mac:83億8,600万ドル(6.7%減)
・Wearables/Home and Accessories:114億9,300万ドル(2.2%減)
・サービス:300億1,300万ドル(13.9%増)

地域別の売上高

・アメリカ:585億2,900万ドル(11.2%増)
・欧州:381億4,600万ドル(12.7%増)
・日本:94億1,300万ドル(4.7%増)
・中国:255億2,600万ドル(37.9%増)
・アジア太平洋地域:121億4,200万ドル(18.0%増)

なお、詳細は下記のプレスリリースをご覧下さい。

Apple reports first quarter results – Apple

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