Apple、新型「AirTag」を発表|探索性能強化や通信範囲拡大など

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Apple、新型「AirTag」を発表|探索性能強化や通信範囲拡大など

本日、Appleが、紛失防止タグ「AirTag」の新モデルを発表しました。

新型「AirTag」では、Appleの最新デバイスに搭載されている第2世代Ultra Wideband(UWB)チップを採用し、探索性能が強化されています。第2世代のUWBチップは従来モデルより「正確な場所を探す」機能の到達距離が最大50%拡大されています。

また、Bluetoothチップも改良されており、通信可能な範囲が拡大し、より離れた位置からでも「AirTag」を探せるようになりました。

他にも、Apple Watch単体で「正確な場所を見つける」機能を利用できるようになり、本機能の対応機種はApple Watch Series 9以降、またはApple Watch Ultra 2以降で、watchOS 26.2.1が必要。

内部構造も見直されており、スピーカーの音量が従来モデルより約50%大きくなり、音が届く距離は最大で2倍となった他、新しい専用のチャイム音も追加されています。

なお、必要環境は、iOS 26以降のiPhone、またはiPadOS 26以降のiPadとなっており、価格は1個4,980円で、4個入りは16,980円で従来モデルから据え置き。Apple公式サイトでは既に注文受付を開始しており、1月28日から店等での販売も開始されます。

AirTag – Apple

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 「従来モデルより約50%大きくり」→「従来モデルより約50%大きくなり」だと思います。

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