Apple、「Vision Pro 2」の開発を中断か ー 廉価モデルの開発は継続との情報

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Apple、「Vision Pro 2」の開発を中断か ー 廉価モデルの開発は継続との情報

The Informationが、Appleは空間コンピュータ「Vision Pro」の第2世代モデルの開発を中断したようだと報じています。

Appleは少なくとも1つのサプライヤーに対し、「Vision Pro」の第2世代モデルの開発を中断することを伝えた模様。ただ、機能を絞ったより安価なモデルの開発は継続しているようで、この廉価モデルは2025年後半に投入される可能性があります。

「Vision Pro」の後継モデルについては、以前より後継機種である第2世代モデルとより安価なバージョンを開発していると噂されていました。

「Vision Pro」の主要部品を製造しているサプライヤーはAppleからの予想より需要が低いとの予測を受け、5月に50%の減産を行ったようで、このサプライヤーからの情報では、Appleが今年生産した「Vision Pro」の台数は50万台以下で、8月までこれを大幅に上回る生産は予定されていないようです。

なお、The Informationによると、Appleが将来的に第2世代モデルの開発を再開する可能性は残されているようです。

[via MacRumors



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コメント

コメント一覧 (2件)

  • どう考えても価格かな。まだ使ってもいないので、評価しようがないけど、MacBook Airが2台買える金額だからね、流石に買えない。せめて10万円ぐらいで出てくれないとね。今のAppleの持ってる知的財産とかを考えれば、10万円台で出せたはず。初代iPhoneとは比較できないけど、そのくらいの価格でまずは出してくれたらよかった。

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