岸田総理大臣、Appleのティム・クックCEOに「iPhone」へのマイナンバーカード搭載を要請

昨日、Appleのティム・クックCEOが日本の岸田総理大臣と面会したことが各所で報じられましたが、日本経済新聞によると、その面会の中で、岸田総理大臣は「iPhone」にマイナンバーカードの機能を搭載できるよう協力を要請していたことが分かりました。

この要請に対し、ティム・クックCEOは「取り組みたい」と回答したとのこと。

なお、マイナンバーカードは、2023年5月よりAndroid搭載スマホには搭載予定ですが、iPhoneへの搭載は目処が立っておらず、今回の要請で一気に進むことを期待したいところ。

他にも、ティム・クックCEOからは日本での投資や雇用創出について説明があった他、来日中に視察した企業に関する話題を話し合ったようです。

7 COMMENTS

匿名

これと同時に身分証の統合も進めてほしいな
健康保険証や運転免許証を持ち歩いて盗まれるくらいなら生体認証で保護されてるスマホの方がリスクが低いだろうし

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匿名

地方民はその2枚で住所氏名と勤務先バレ確定だからね。
個人情報を保護せず持ち歩いてる現状って何気にヤバイ。

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匿名

これと運転免許証統合が合わさって携帯だけで済むようになればいいなと思うけど、携帯だけでってのはまた別の話になるんやろな

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匿名

どういう意図でこのタイミングでティムが日本に来たかは知らないけど、トップ同士の話なので、一気に進むだろうね。いいことだ。

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匿名

総務省のキャリアへの端末割引の規制を緩和欲しいのでは?
多分、あれ以来販売台数は減ってるんじゃないかな。

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匿名

減ってないよ。日本でこれだけの販売量を誇る話で全米ナンバーワン企業のCEOがそんな話で日本に来るとかありえない。ちょっと考えればわかることだと思うけど。

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