米国のApple Storeで「iPhone」を300台購入した男性が強盗に遭い、一部を奪われる事件が発生

MacRumorsによると、ニューヨークにあるAppleの旗艦店「Apple Fifth Avenue」で「iPhone」を300台購入した男性が強盗に遭い、一部を奪われる事件が発生したことが分かりました。

この男性は現地時間11月28日の午前1時過ぎに「Apple Fifth Avenue」で300台の「iPhone」を購入し、3つのバッグに入れて店を出て自身の車に向かっていたところ、別の車が男性の横に停車し、出て来た2人組の男に襲われ、1つバッグを奪われてしまった模様。

バッグの中には125台の「iPhone」が入っていたそうで、被害額は95,000ドル(約1,300万円)となり、警察によると、この男性は自身の小規模なビジネスを通じて転売するために「iPhone」を大量に購入することが多かったそうです。

ただ、なぜそんな深夜に購入したのかや、過去の購入習慣から狙われたのかなどは不明。

なお、被害者の男性は奪われる際に顔を殴られたようですが、大きな怪我はなく、犯人はまだ捕まっていない模様。

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